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Auf dem Mond
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ラビリンス(ケイト・モス)を読んで
ラビリンス(ケイト・モス著、森嶋マリ)を読んだ。おもしろかった。特に序盤は引き込まれた。問題は、かって8(キャサリン・ネヴィル)とオクシタニア(佐藤賢一)とを読んだことがあったため、つい両者と比較してしまったことだろう。とくに、8に関して言えば、帯の宣伝文句と登場人物表、それに最初の10ページを読んだ段階であらすじの見当がついてしまい、それが結局その通りだったというほどプロットから構成からそっくりであった。   8との比較で言えば、残念なのは過去編の主人公の動きがわずかな場所と時間に限定されて... ...続きを見る

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2008/11/05 00:28
FC6 82801Hでヘッドフォンから音をだす
諸事情でFedoraCore 6をVAIO-type Sで使っている。スピーカからは音がでるが、ヘッドフォンをつないでもスピーカから出続けてヘッドホンからは音が出ない。netで調べてみると、82801Hチップを使ったノート+hda-intelのALSAドライバでは、いろいろと問題があるらしい。いろいろなconfファイルを追加したり書き直したり、ALSAのドライバのバージョンを1.0.12から1.0.17まであげたりしたが、効果なし。なお、ALSAドライバの更新では多くのエラーが報告されているが、... ...続きを見る

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2008/10/18 10:04
エアボーン(ケネス・オッペル著)と疑似科学のリアリティ
 エアボーン(ケネス・オッペル著 原田勝訳)を読んだ。少年少女が活躍する飛行船冒険物語で、ストーリーも訳文も悪くない。やや定番な展開で、もう一ひねりほしいと思う以外は十分楽しめるお話である。飛行船を係留したり、航空機を飛行船に収容したりする場面のダイナミズムもすばらしいと思った。が。一度感じてしまった違和感が読了するまで消えなくなってしまった。  この物語は架空の19世紀、飛行船が主たる輸送手段となっている世界を舞台にしており、ハイドリウムなる「水素より軽い」物質が存在している。この物質は、水... ...続きを見る

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2008/10/13 12:41

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